ワキガ・多汗症

クリニカ タナカでは現在、腋臭症(わきが)・多汗症の治療として手術療法とボトックスによる治療を行っています。手術療法は皮弁法で保険で治療させていただいております。 手術は避けたいという方にはボトックスによる治療をご案内しています。 手術療法の説明と写真は下記の症例をクリックするとご覧いただけます。

腋臭症(わきが)・多汗症の治療<症例1>

術 前

ワキのにおいと汗に悩んでおられる20代女性です。 冬でも汗が多く、いつもにおいが気になるとのことです。 レーザーによる治療、超音波による治療、内視鏡による治療など様々な治療が宣伝されていますが、この方法がもっとも確実で安全に治療できると考えています。

術直後

できるだけ傷跡が目立たなくなるように、皮膚のしわの 向きにあわせて切開して、手術を行います。

術後6ケ月

術後1~2ヶ月は手術跡が赤く硬くなり、違和感があります。数ヶ月で落ち着きます。 傷跡もほとんど分からないくらいに落ち着いています。 また、外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

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