眼瞼下垂症・睫毛内反証

眼瞼下垂症

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例1>
術 前

肩こり、冷え性、イライラ、まぶしさ、ドライアイに困っている10代女性です。 睫毛がすだれ状に覆いかぶさって生えているので日常生活において非常に疲れやすい状態です。

術直後

見た目をできるだけ変えないようにとのご希望でしたので二重の幅は狭くとってありますが、それでもすごく腫れます。二重の幅が非常に広く見えますが、腫れが引けるときれいになります。

術後2週

まだ腫れています。左側の重瞼が不安定な状態ですが、時間の経過とともに落ち着きます。

術後3ケ月

まだまだ、完全に落ち着いているとはいえませんが、かなり自然になってきています。術後よりビューラーは使用していません。 この方はまつげの向きも控えめにというご希望でしたので、そのように手術しています。上記の症状が劇的に改善します。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例2>
術 前

頭痛、肩こり、冷え性、不眠、便秘に困っている10代女性です。 眉毛を挙げないと眼を開けられないので、日常生活において非常に疲れやすい状態です。

術前、眉毛を挙げられないようにした状態

おでこを押さえて眉毛を挙げられないようにすると眼が開けられません

術直後

直後はすごく腫れます。

術後3ヶ月

左の重瞼がやや広めですが、あと数ヶ月で落ち着く見込みです。上記の症状も改善し、満足されています。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例3>
術 前

頭痛、肩こり、腰痛、まぶしさ、ドライアイに困っている10代女性です。 睫毛がすだれ状に覆いかぶさっているので、日常生活において非常に疲れやすい状態です。

術直後

すごく腫れています。

2週間後

左側が特に中まで腫れて開瞼しにくい状態になってしまっています。

術後1年

外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例5>
術 前

頭痛、肩こり、冷え性に困っている10代女性です。睫毛がすだれ状に覆いかぶさっているので、日常生活において非常に疲れやすい状態です。

術直後

左が特に腫れてしまいました。

術後2週

左右差が強く出てしまいました。

術後2ヶ月

まだまだ、左右差が残っていますが、少しずつ改善します。外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例5>
術 前

頭痛、肩こり、冷え性に困っている10代女性です。睫毛がすだれ状に覆いかぶさっているので、日常生活において非常に疲れやすい状態です。

術直後

左が特に腫れてしまいました。

2週間後

左右差が強く出てしまいました。

術後6ケ月

まだまだ、左右差が残っていますが、少しずつ改善します。外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例6>
術 前

頭痛、冷え性、不安、イライラ、歯ぎしりに困っている10代女性です。睫毛がすだれ状に覆いかぶさっているので、日常生活において非常に疲れやすい状態です。

術直後

できるだけ見た目を変えないようにとのご希望で、二重の幅を狭くしていますが、それでも腫れます。

2週間後

腫れは比較的軽度で落ち着いています。

術後6ケ月

外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例7>
術 前

頭痛、冷え性、目の奥の痛み、まぶしさ、ドライアイ、顎関節痛、うつに困っている10代女性です。

術直後

すごく腫れます。

2週間後

まだまだ腫れていますが、術直後に比べれば見た目は落ち着いています。

術後3ケ月

外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

まぶた・眼瞼形成外科・10代女性<症例8>
術 前

肩こり、イライラ、便秘、顎関節痛に困っている10代女性です。

術直後

すごく腫れます。

2週間後

まだまだ腫れていますが、術直後に比べれば見た目は落ち着いています。

術後1年

外観も自然で、上記の症状も改善し、満足されています。

リスクと施術後の注意点

施術後のリスク、合併症を最小限にするため、以下の注意事項をお守りください。

  • 当日からシャワーは可能ですが、入浴は控えてください。また、飲酒や激しい運動などを控えて下さい。
  • 当日より洗顔は可能です。手術部位も含め洗えますが、強くこすったりはしないでください。優しくぬるま湯のみで洗い、クレンジング等のこすり洗いを必要とするアイメイクは抜糸まで2週間程控えて下さい。また、シャンプーや石鹸がついた場合はよく洗い流して下さい。
  • コンタクトレンズは3週間、使用をお控えください。
  • 手術内容や手術状況(脂肪取りなど)により、腫れが長引くことがあります。1〜2週間で腫れは軽減しますが、1〜2ヶ月創部は赤く硬くなり、目を開けるのも閉じるのも辛いこともあります。
  • 内出血が出た場合、青紫色から黄色になり、4週間程で徐々に肌色へ戻っていきます。
  • 左右差が数ヶ月で落ち着かない場合、以前として眼瞼下垂の症状がある場合、追加手術を必要とすることがあります。
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